2019.3月号

 少しずつ温かい日差しを感じられるようになり、 子ども達も上着を一枚脱いで元気に遊んでいます。 2月は生活発表会がありましたね。お家の方々に見てもらえるのをとても楽しみにし、みんな一生懸命練習を重ねていました。当日は緊張しながらも、お家の方々が温かい眼差しで見てくださったお陰で、みんな楽しみながら表現することができました。ありがとうございました。
 さて、今年度のベストフレンドも最終号となりました。このベストフレンドは、皆様と園とをつなぐ大切なパイプとなれたでしょうか?不十分な部分もあったかもしれませんが、皆様のご意見などメールを通し知ることができ、私たちも嬉しく感じました。 この1ページ目は、昨年度まで園長であった愛子先生が掲載していました。今年度も、 愛子先生が戻られるのを待っていたのですが、残念ながら愛子先生のお言葉を皆様にお届けすることができませんでした。もう直接愛子先生のお言葉をお伝えすることはでき ませんが、愛子先生の意思をしっかり受け継ぎ皆様にお伝えしていけたらと思っており ます。
 今年度から“こども園”となり、今までと違い戸惑う事などがあったかと思います。 私たち職員も幼稚園でもなく、保育園でもなく、こども園とはどういった形をとっていくのが良いのか模索しながらの一年でした。その為、皆様にはご迷惑をお掛けすることがあったかと思います。しかしながら、子どもたちに対する思いや保育方針は、今まで と変わらない思いで行ってまいりました。少しずつ“こども園”という形を確立していけたらと思っております。
 フレンド会の皆様、今年はこども園1年目ということで、今まで通りにいかないことが多々あったと思います。役員を初めて経験される方々ばかりで、戸惑われることが多く、大変な一年だったかと思います。そういった中でも、子どもたち、そしてフレンドのことを思い進めてきていただき、一言では表せない程の感謝の気持ちでいっぱいです。 先日行ったフレンド催事もとても素晴らしく、次の日子どもたちと紙笛を作って、みん なで楽しむことができました。

つたない文章でしたが、一年間読んでいただきありがとうございました。
大野 千代