2018.12月号

 新年明けましておめでとうございます。穏やかな天気の中、新年を迎えることができました。私は近くの展望台から初日の出を見ることができました。2019年はどんな年になるのでしょうか。フレンドにとって、そして皆様にとって良い一年になる事を、初日の出に願い新年を迎えました。 (2019年は、平成から新しい年号へと変わります。平成という時代が終わるまであと4ヶ月となりました。平成の30年を振り返る番組をテレビで見て、様々な事があったなぁと懐かしく思い出されました。その中で、平成はどんな時代でしたか?という質問に、“災害の多かった時代”と答えた方がいました。確かに、阪神淡路大震災や東日本大震災、その後も様々な災害に悩まされました。そして、年明けすぐの1月3日にも熊本で震度6弱の地震が発生しました。次の時代は、災害の少ない平和な時代になって欲しいですね。そして、子どもたちにとって夢のある未来へとなっていって欲しいです。その為にも、私達大人は頑張っていかなければなりませんね。
 昨年末、天皇陛下の平成最後の誕生日のお言葉を皆さんお聞きになられたでしょうか。一つ一つのお言葉に、陛下の国民に対する思いの深さや、温かさを感じる事ができました。また、皇后陛下への思いの深さを感じる事ができ、会見を聞きながら思わず涙がこぼれてきてしまいました。私は今まで、一度も天皇陛下を直接お目にする事はなく、とてもとても遠い存在で、日本人でいながらどこか違う世界の話のように感じていた部分もあったかもしれません。こんなにも素晴らしい方が、日本の象徴として30年もの間いてくださった事に、感謝の気持ちが溢れてきました。そして、この大きな節目を、子どもたちにもしっかり伝えていかなくてはいけないと感じました。