2018.8月号

 毎日暑い日が続き、熱中症が心配されます。 すでに、全国でたくさんの方が熱中症で搬送されているそうです。そんな中、西日本豪雨で被害にあわれた方々は、復旧作業を行わなくてはいけないという過酷な状況です。
埼玉県は、地震や洪水といった災害の被害が少なく、私たちは幸せな環境で暮らせていることを改めて実感しました。

 さて、7月も大きな行事がありましたね。まずは年長組のお泊り会です。この日に向けて、クラスでたくさん話し合い準備を進めてきていました。当日は、楽しみでウキウキわくわくで登園してきた子、不安の中登園してきた子など、様々な思いを胸にお泊り会が始まりました。自分たちで決めた事を一つ一つやり遂げ、達成感を味わう事ができたのではないでしょうか。何より一晩お友達と一緒に寝て過ごした事は、とても大きな自信になったと思います。終わった時の子ども達の表情は、皆地震に満ちていました。また一つ、お兄さん、お姉さんになりましたね。
 先日の夕涼み会もお天気にも恵まれ、皆さん楽しんでいただけたでしょうか?園児だけでなく、小学生も園児だった頃を思い出し一緒に楽しんでくれている姿に嬉しくなりました。お家の方にも、「久々にこんなに笑いました」と言っていただきました。先生たちの劇では、泣いてしまった子もいましたが、それも思い出の一つとなったらと思います。最後の花火は、お父さん方にご協力していただき、とてもきれいない花火を見ることができました。お手伝いしてくださった荒川さん、畠山さん、佐野さん、渡辺さん、牧田さんありがとうございました。

 早いもので1学期も終わりです。私自身、こども園になり、新体制となってバタバタと毎日を過ごしていたような気がします。その為、行き届かない所があり、ご迷惑をおかけした事もあったかと思います。役員さんをはじめ、皆様にたくさん支えていだだき、ありがとうごさいました。